Good-bye
暗闇の中から、もう一度誰かと生きることへ。悲しみに別れを告げる歌。
シロハルは、Mitsuru(室伏三鶴)とHikari(仲川光)による音楽・文学ユニットです。
2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmで結成。活動開始から約1か月でミュージックランキング1位を獲得し、「苦しみに寄り添い、挑戦する人の背中を押す」をテーマに、音楽・文学・映像を融合した創作活動を展開しています。
二人の出会いは、音楽ではなく「文章」でした。
大手レーベルからのメジャーデビュー予定を辞退し、音楽の道を離れたMitsuru。約13年間音楽活動から離れ、そのうち約10年間、病院・ホスピスで作業療法士として多くの人生に寄り添ってきました。
Hikariも脚本・文筆・映像制作などで活動しながら、子育てを優先し、創作から距離を置いていました。
転機となったのは、2023年、noteに投稿されたMitsuruのエッセイ『海を眺めていた』(第18回文芸思潮エッセイ賞)でした。その文章に心を動かされたHikariは、「この人の音楽を聴いてみたい」と連絡を送ります。
当初、Mitsuruは13年間誰にも聴かせてこなかった音源を送ることをためらっていました。Hikariは自らの音源を送り、「あなたの文章から、きっと素晴らしい音楽を作ってきた人だと思いました」と伝えます。
その言葉に背中を押され、Mitsuruは一曲だけ音源を送ります。返ってきたのは、「感動して涙が出ました」という言葉でした。この出来事をきっかけにMitsuruは音楽活動を再開し、Hikariと「シロハル」を結成。二人で100曲以上の楽曲を制作し、「人の心に寄り添う音楽」を届けるため、創作活動を続けています。

シロハルとして活動する中で、人にも企業にも地域にも唯一無二の物語があり、音楽が寄り添えると実感しました。その活動を社会へ広げるため、2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。「物語を、音楽へ。音楽を、資産へ。」を理念に、個人や企業へのインタビューをもとにオリジナル楽曲を制作し、映像や書籍も融合して、それぞれが歩んできた「物語」を未来へ残すクリエイティブ事業を展開しています。
自分たちの物語から生まれた歌を、今度は、誰かの物語へ。

株式会社HalScene代表取締役。作詞・作曲・歌唱・文筆家。大手レーベルからのメジャーデビュー予定を辞退後、音楽活動を離れ、作業療法士へ。約10年間、病院・ホスピスで多くの人生に寄り添う。PHP賞、文芸思潮エッセイ賞(3年連続)、尾崎放哉賞など受賞。

株式会社HalScene共同創業者・COO。作詞・作曲・歌唱・脚本・クリエイティブディレクション。ヒューストン国際映画祭 MV・Vocalist部門 Bronze賞、Florence Film Awards 最優秀オリジナル脚本賞、New York Movie Awards 最優秀オリジナル脚本賞、文芸思潮エッセイ賞など受賞。

2026年8月22日付 産経新聞「風を読む」にシロハル/株式会社HalSceneをご紹介いただきました。『スタートアップの心強い支援者 「ダイヤの原石」をどう磨き上げるか』風を読む 論説副委員長・高橋俊一
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十代、二十代の頃に生まれた歌。迷い、傷つき、愛を探し、それでも誰かのそばにいたいと願ってきた。長い時間、誰にも聴かせることなく眠っていた歌たちを、Mitsuruは今、もう一度迎えにいく。過去を懐かしむためではなく、今を生きるために。
暗闇の中から、もう一度誰かと生きることへ。悲しみに別れを告げる歌。
愛と居場所を探しながら歩いていた、若き日の孤独。
誰かの痛みに寄り添うこと。「そばにいる」という意味を見つめた歌。
世界を変えられなくても、目の前の誰かに「生きてほしい」と願い、歌う意味を問う。
受け取ってきた命と愛を、また次の誰かへ、明日へつないでいく。
病院・ホスピスで多くの人生に寄り添ってきたMitsuruが見つめた、「生きてきた証」と、その先に続く未来。
シロハルが自分たちの物語を歌ってきたように、誰かの人生にも、歌になる物語があります。一人の人生。一つの会社。受け継いできた理念。叶えたい夢。忘れたくない人との出会い。
その声に耳を澄まし、まだ言葉になっていない想いを見つけ、音楽として未来へ残していく。それが、シロハル/株式会社HalSceneの「Sound Story Branding」です。
Sound Story Branding ↗自分たちの物語を歌ってきた。
そして今、誰かの物語を歌っている。
一人ひとり、一社一社の人生、理念、夢、想いから、
それぞれ違う音楽が生まれました。
このほかにも、たくさんの物語から音楽が生まれています。
音楽を託してくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
シロハルから、誰かへ。
そして、その想いがまた次の誰かへ。
シロハレールは、シロハルが心から応援したい人や活動、その人が大切にしている想いを、音楽や言葉を通してつないでいく応援プロジェクトです。
私たち自身、たくさんの人に応援していただきながら、ここまで歩いてきました。だから今度は、私たちから誰かへ。
素敵な歌を。 素敵な言葉を。 その人が大切にしている想いを。
まだ知らない誰かへ、つないでいきたい。
9月26日の2nd Anniversary Liveでは、シロハレールとして4組の皆さまとステージをご一緒します。
そして、この日だけではなく、その先へ。
ライブや音楽、文学など、さまざまな形を通して、シロハルが出会った素敵な人や物語を、これからも紹介し、応援していきます。

鹿児島県最南端・与論島で「すみ火焼肉サム」を営むナビさん。三線や一五一会の弾き語りでも活動する、情熱と努力の人です。「ナビ」はご先祖から受け継いできた大切な名前。命をつないでくれたご先祖や大切な人への感謝を込めてMitsuruが制作した『誓い』を、ともに歌います。この曲から始まったご縁は、10月のシロハル与論島訪問へ。海を越えて、次の物語へとつながっていきます。
あなたが安心して眠り、温かい気持ちで明日を迎えられるように。自分を愛しく想い、生きる勇気を得られるように。そのような想いでこもりうたを届けています。すべての子どもたちと、むかし子どもだったすべての大人たちへ。今回は、オリジナル曲『イカリモンスター』をシロハルとともに届けます。

プロの声優として活動し、stand.fmでは朗読・声劇・歌を届けるミクロマコさん。noteでは朗読や声劇に使えるフリー台本も執筆し、心に寄り添う作品を朗読されています。今回は、Mitsuruのエッセイ集『海を眺めていた』から一篇を朗読。プロの声を通して、言葉に新しい命を吹き込んでくださいます。

結成21年を迎える実力派音楽ユニット「もんたとまひろ」。もんたさんはウクレレやアコースティックギターで弾き語り、まひろさんはオリジナル曲の作詞を担当。長年、二人で心に響く楽曲を生み出してきた、シロハルにとって音楽ユニットの大先輩です。今回は、傷や恐れを越えて未来へ羽ばたく『こころの翼』を、ともに歌います。
シロハルの2年間を、ともに歩き、支えてくださった皆さまへ。心より感謝申し上げます。
Office M 代表
株式会社HalScene
戦略統括アドバイザー
(元SBI損害保険代表取締役社長)
2周年ライブ開催にあたり、温かなご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。


L-Lounge主催
(元メルカリ グローバルHR/株式会社LIBRANOVA 創業者)

29WEB 代表
2周年に寄せて、温かなビデオメッセージをいただきました。


株式会社パラド 代表取締役
(hajime business club 主催)
「僕の灯した光」は一生の宝物です。

ジミーfarm合同会社 代表
これからも心に届く温かい歌を!

ハーティッチファーム 代表
意欲的な創作活動、ご活躍を期待します!

美道倶楽部 CEO
人生の原点を思い出す愛すべき曲。

一般社団法人
Shine Seeds Lab 代表理事
「Create」の本当の意味を知りました!

一般社団法人
Kimiiro代表
迷った時や辛い時、勇気をくれる曲です。

(株式会社CBTソリューションズ代表取締役)
野口塾 メンター・工藤直彦さま
(作曲家・音楽プロデューサー/
有限会社トータルシーケンス代表取締役)
(株式会社アール・グラージュ・インターナショナル代表取締役)

あでぃコミュ主催

SunMalie 代表
Soundの皆さま(主催:佐藤聖さま)
成果塾の皆さま(主催:戸塚友康さま)
坂本会の皆さま
原健晴さま/八木まさるさま/浜田幸一さま
しばじゅんさま/クロサキナオさま
たけさま/美穂さま/塙さま
Tommy Keyさま/Kenya Mizohataさま/KOTETSUさま
内村明博さま(Studio246)
Studio UMI/Studio246/WONDERHOLIC LAB./Studio ZeroZero
ルミナデザイン あやこさま/ミラーワークスオフィス加賀美香織さま
ただまき出版チェンジRadio まきさま・タダノさま
動画編集 かんねさま・吉田康介さま・松井めぐみさま
写真 ながいしほこさま・ケイさま/ヘアメイク 川村聡子さま

あの頃に残した歌を、今の僕が迎えにいく。十代、二十代に生まれた楽曲から、音楽活動再開後の作品まで。長い時間を越えてきたMitsuruの楽曲を、新たなアレンジ、レコーディング、ミックス、マスタリングによって再構築した全16曲。

あなたの物語が、誰かの未来を照らす歌になる。人や企業との出会い、人生、理念、夢から生まれたSound Storyを収録。歩いてきた轍に、未来へ繋ぐ花が咲く。
2周年は、ゴールではなく、新しい物語の始まり。
音楽をつくること。言葉を書くこと。誰かの人生に耳を澄まし、まだ名前のない想いを作品として残すこと。
そして、出会った人たちと、まだ見たことのない景色を見にいくこと。
これからもシロハルは、音楽と物語を携えて歩いていきます。
誰にでも、物語がある。
その物語は、誰かの未来を照らすかもしれない。
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SHIROHAROOM
完成した作品だけではなく、歌が生まれる瞬間、その途中にある物語も一緒に。
シロハルームを見る ↗あなたの物語を、音楽に。
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物語を、音楽へ。
音楽を、資産へ。

