シロハル

シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。
音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。
2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。
活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。
表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。
なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、
PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。
また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。
これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、
国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。
2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。
個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。
2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。
同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。
Mitsuru

18歳から東京を拠点に、全国でライブ活動を展開。
CDリリースやメディア出演の経験も多数。
現在、エッセイ・小説・俳句等の創作活動を行う。
〈俳句〉
第五回尾崎放哉賞
〈エッセイ〉
第18回文芸思潮エッセイ賞
第19回文芸思潮エッセイ賞
第20回文芸思潮エッセイ賞
第68回「生きる」PHP賞
2024年度いじめ・自殺防止コンクール優秀賞
(文部科学省後援・東京都共催)
Mitsuruのエッセイの一例はこちら
【第18回文芸思潮エッセイ賞受賞作品】
Hikari

脚本家・ライター業と同時に音楽活動も経験。
CDリリースやメディア出演の経験も多数。
〈音楽〉
Huston国際映画祭MV・Vocalist部門Bronze賞
New York国際映画賞音楽部門名誉賞
〈脚本〉
Florence映画賞最優秀オリジナル脚本賞
New York映画賞最優秀オリジナル脚本賞
〈エッセイ〉
第20回文芸思潮エッセイ賞
