2026年8月22日付の産経新聞「風を読む」にて、シロハル、そして株式会社HalSceneの取り組みをご紹介いただきました。
記事のタイトルは、
「スタートアップの心強い支援者 『ダイヤの原石』をどう磨き上げるか」
執筆は、産経新聞 論説副委員長・高橋俊一様です。
今回の記事の主役は、株式会社HalSceneの戦略統括アドバイザーを務めてくださっている五十嵐正明さん。
SBI損害保険の社長を務めるなど、40年以上にわたり保険業界の第一線を歩み、現在はスタートアップ支援にも尽力されている五十嵐さんが支援する企業の一つとして、「シロハル」を中核としたスタートアップ・HalSceneを取り上げていただきました。
記事では、シロハルのMitsuruがかつてメジャーデビューを目前にしながら音楽の道を離れ、作業療法士として約10年間、病院やホスピスで人の人生の「最終章」に寄り添ってきたこと。
そして、その経験が現在のHalSceneの事業の原点となっていることについても、ご紹介いただいています。
私たちシロハルが大切にしてきたのは、一人ひとりの人生にある「物語」です。
喜びも、悲しみも、出会いも、別れも。
その人が歩んできた時間に耳を傾け、音楽と言葉にして未来へ残していく。
シロハルとして始まった活動は、2026年1月、株式会社HalSceneという新たな挑戦へとつながりました。
そして今回、五十嵐さんからHalSceneを、
「ダイヤの原石」
と評していただきました。
とても嬉しく、同時に身の引き締まる言葉です。
まだ、原石。
これからどう磨き、どんな作品を生み出し、どれだけの方へ価値を届けていけるのか。
いただいた言葉を未来への期待と宿題として受け止め、シロハル、そしてHalSceneとして、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
今回、このような機会をつくってくださった五十嵐正明さん。
そして、私たちの話に丁寧に耳を傾け、記事として社会へ届けてくださった産経新聞・高橋俊一様。
心より御礼申し上げます。
そして何より、いつもシロハルの音楽と言葉を受け取ってくださる皆さま。
皆さまとの一つひとつの出会いが、今の私たちにつながっています。
本当にありがとうございます。
これからもシロハルは、音楽と言葉を通して、一人ひとりの「物語」を届けてまいります。
今後とも、シロハル、そして株式会社HalSceneをどうぞよろしくお願いいたします。
シロハル
Mitsuru・Hikari
掲載記事
産経ニュース
「スタートアップの心強い支援者 『ダイヤの原石』をどう磨き上げるか」



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